「古物商の義務」の記事一覧

古物台帳・伝票の保管方法と保存期間

古物台帳は、記載の日から3年間営業所に備え付ける必要があります。取引の記録を古物台帳ではなく取引伝票で記録する場合は、取引の順にとじ合わせて、最終の記載の日から3年間営業所に保管します。 こうした古物台帳や取引伝票の記録 […]

未成年者からの買取は原則禁止されている

未成年者からの古物の買取について 東京都のほか、多くの自治体で青少年育成条例があり、未成年者からの古物の買取を規制していることがあります。 こうした自治体に営業所がある場合には、未成年者から古物を買い取る場合には、保護者 […]

古物商が営業所に掲げる標識について

標識の掲示義務について 営業所には「標識」を掲示することが義務付けられています。この標識は一定の基準を満たしていれば自ら作成しても構いませんし、あるいは購入することもできます。 購入する場合は、近所の看板屋あるいはインタ […]

古物の取引をする際は取引相手の本人確認義務がある

古物商の防犯三大義務の一つに、「取引相手の確認義務」というものがあります。つまり、古物商は、古の買取りをしたり販売をした時には、取引の相手方の身元を確認する義務があるというわけです。 もっとも、数百円の取引にこのような本 […]