仮設店舗を出す場合の注意点

営業所以外に臨時の売店等を設ける場合の施設を「仮設店舗」と言います。

仮設店舗で古物営業を行う場合は、古物商許可証の「行商をする」欄にチェックが入っている必要があります。

かつては、仮設店舗での営業は古物の販売のみに限られ、買取りをすることは一切禁止されていました。

しかし、平成30年10月24日以降は、仮設店舗を設ける「日時」「場所」を事前に(3日前まで)に届け出ることで、その場で古物の買い取りを行うことができるようになりました。

仮設店舗を設置する際に守らなければならないルール

仮設店舗を設置する場合であっても防犯三大義務のほか、標識の掲示義務があります。